2009年5月22日金曜日

エロティカオ 『立夏!カリエンテな夜』 @舞浜IKSPIARI


バンドがとっても良かったです!!!
良かっただけにーっ! もったいないのはぁーっ!!

ドゥルルルル~~~~~ (←ドラムロール)
ジャン!

その1 健ちゃんの髪型

その2 スタンディングじゃない

まず、その1ですが、完全に「Unbalanceの夜」用なんじゃないか?
と巷で囁かれるあのスタイル。
ロングかどうかということ抜きにしても、
やっぱり時代というのは確実に流れてるので
同じっていうのは無理があるんじゃないかと。
どーしても長いのがいい!って言うんなら、
どーしてもクリクリがいい!って言うんなら、
それでも今風のスタイルに出来るはずーっ!!!
やっぱりライブってのは、姿も大事ですよ。
素敵すぎる歌声とバランスが取れてない、まさにアンバランス・・・
上手いこと言ってる場合ではなく。
キャラにも合ってないと思うし。
カッコ良かったあの瞬間も、この瞬間も、
髪型に邪魔されてキャー!って成りきれない。
なのに! かほりんを始め、なんでメンバー揃ってカッコイイって言ってたのか。
うらみまーすー♪

続いて、その2。
ただイスがあるだけじゃない。テーブルにグラスものっている。
イスは固い。
のめりこめない環境なんです。
久々にあの場所に居たけど、ホントにつくづく。
やっぱり、お酒を飲みながら、片手間に見る場所にはピッタリな場所は、
エロティカオ向きじゃない。
あれだけの演奏に燃えられないっていうのは、イカンぞなもし。
当事者感が無いって言うんでしょうか。
テレビでも見ているような感覚で。
いいものを見てる感じはしても、客観的な。
立たなくてもいい曲だと思うのに、最後にみんなが立ったのは
そういうこともあるんじゃないでしょうか。
採算とかもあるんだと思いますけども。
でも、こういうのが続くと「エロだから、まあいっか」とか言われちゃって
客足も徐々に遠のいてしまうっていうこともあるんじゃなくて?セニョール。
あと、その2.5としては、選曲が。
こればっかりは好みの問題なので、大きい声で堂々とは言えないのですが。
そろそろMango Mangueとか、タイトル不明の
ナンジャラカンジャラウンジャカンジャラ ラテンの血~♪
っていう、azuca!っていう感じのアレです、ああいうのはいらない気が。
ド真中のラテン過ぎるっていうんでしょうか。
そういうのがエロの良さだとは思ってないので、私は。
ちょっとズラしたところのラテンがセクシーなんであって。
さらに、ナントカカントカがきたーよ♪とかの歌詞が、
訳詞がちょっと合っていないというか、聞いてて気恥ずかしくなっちゃうような。
でもって、逆にローラなんかは日本語のほうがいいな~・・・とか。
申し訳ないのだけど、時間もったいないな~と思ってしまうんですよね~。
その間に、もっとカッコイイ曲出来るのに・・・って。
アンコールでやったスクリュードライバーなんて、ほんっとに素敵でした。
ちょいテンポ上げすぎかな?
(うっとり時間が少なくなっちゃう。けど、CDよりチョイ上げはアリだとも。)とも思うけど
でも、カッコ良かった。あの瞬間、私のエロティカオが帰ってきた!って思えた。
それだけに!それだけに、セクシーじゃない時間はもったいないって思ってしまったんです。
ゲロゲロゲロゲロ♪は、セクシーじゃなくてもセンスがいいのでOKです。
私の尺度ですけど。

薫姉さんが、アクビちゃんみたいで可愛かった!
新曲も、今までで最も声が出てたように思う。

あと、ドラムの宮川さん(だっけ?)が、なかなか良かったかも。
玉ちゃんほどの色気はまだだけど、通ずるものがあるような。
ハッキリしてて、バンド演奏全体が締まってたような感じがしたのは、
ドラムが大きく影響してるのではないかな?

そして何より、佐野さんが超セクシーだった!
スクリュードライバーでのハーモニカが、もう、やっばーい!!結婚したい!
ってなくらい、かっこよかったな~!面白いし!素敵!

デラ様も譜面台を置いてはいたものの、
見る回数がきわめて少なかったし、ホントだったら超素敵ングだったはず。
たかが髪、されど髪すな~。

でも、期待値が上がったライブでした。
どうだった?って、聞かれたら、よかったよ!!って言える。↑これでも。
ホントに。
それだけに!もったいないので、言葉にしました。